税務調査報告
昨年11月末に税務署の調査がありました。平成10年に学校法人になってから初めての調査でした。今回は源泉徴収税・消費税を中心とした調査でしたが、関連する出納帳、総勘定元帳、伝票綴り、契約書類、給与台帳等過去数年分のあらゆる帳簿を用意しました。約1カ月の準備期間がありましたが、初めてのことなので勝手がわからず落ち着かない1カ月を過ごしました。
学校法人は公認会計士の監査が必須のため、当学園も公認会計士事務所にお願いしていて、毎年細かく会計監査を行っていただいてきました。1年間に中間監査と本監査の2回の監査があり、1回あたり5〜6名で来園して各種帳簿の精査を行い、法人の会計上運営上問題がないかチェックを行っています。 この毎年の監査の甲斐があり、今回の税務署の調査でも契約書に必要な200円の収入印紙2枚が貼付もれということでご指摘を頂きましたが、それ以外の指摘事項は一切ありませんでした。
今後も引き続き公認会計士の指導を受けながら、法人の運営をしっかり行ってまいります。